エバークリンサンド

光触媒とは

酸化チタン光触媒合成砂

特長
抗菌力試験
安全性
用途
砂場への施工方法

(当社は本製品のメーカー潟Oローバル電子研究所の共同開発会社です。)

光触媒とは

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近年酸化チタン光触媒の強力な分解力を利用して、抗菌、防汚、脱臭等の環境浄化をはかる展開が

始まっています。酸化チタンは触媒としてのみ働き、それ自体の機能が低下することはなく、効果は半永

久的で、人体のも無害で、今まさに暮らしの中に『光クリーン革命』が起きようとしています。

植物は太陽光をエネルギーに、葉緑素を触媒にして、水と二酸化炭素から酸素を作ります。

酸化チタンの表面に太陽の紫外線が当たると、光触媒効果により、空気中の水と酸素から反応性の高い活性酸素が生成し、殺菌、汚れ悪臭の成分等を分解します。


酸化チタン光触媒合成砂

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断面拡大図
シリカ(SiO2)の表面に、光触媒酸化チタン(TiO2)を独自の製法で高密度に担
持した砂で、日光が当たると、光触媒反応が誘起される白色の砂のことです。
■特長

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1.殺菌作用
砂場の汚染物質を酸化分解し、一切の病原菌を死滅させます。
2.悪臭分解作用
アンモニア、アセトアルデヒド、硫化水素等の悪臭物質を吸着、分解します。
3.ダイオキシンを分解します。
4.エネルギー源は太陽光であり、長期に亘って殺菌効果が持続します。
■抗菌力試験

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グラフ(1)生存大腸菌の経時変化

グラフ(2)暗所下 生存大腸菌の経時変化

BL:0.5mW/cu
25℃保存<10:検出せず

暗所:25℃保存
<10:検出せず

日本食品分析センター

 
■安全性

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エバークリンサンドの構成物質である酸化珪素(SiO2)と酸化チタン(TiO2)は、物質的、化学的に安定
した物質でいかなる毒性もありません。特に砂に担持した酸化チタンは、従来より主に白色顔料として用
  いられている材料で、塗料、化粧品、磁器原料、繊維、製紙、食品添加物などに広く使用されており、人畜
無害の物質で、安心してご使用いただけるホワイトサンドです。
 
■用途

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 都市公園・幼稚園などの砂場
 ゴルフ場・スポーツ競技場などの砂場
 動物園・ペット公園・競馬場の砂場
 屋内飼育ペット用トイレ砂 など
■砂場への施工方法

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[使用法]

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1.砂の固まっているところを掘り起こし、サラサラにします。
2.その砂をふるいにかけて、空きカン、ガラス破片などの異物を取り除きます。
3.この清掃済砂層の表面に、エバークリンサンドを1u当たり5kgの割合で撒いて均一にならします。

[包装形態]  

20kg入/紙袋