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| ナノコンシーラはコンクリートの中に深く浸透し、コンクリートに含まれるカルシウム・アルカリ成分・水と反応し、細かい隙間やヘアークラックに結晶を作り、コンクリートの密度を高め、コンクリートを延命させます。 |
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適用下地:コンクリート及び同二次製品 |
| 特徴 |
| ●劣化したコンクリートの湿気を追い出す |
| 湿気の高い劣化コンクリートに塗布すると、ナノコンシーラは余剰な湿気を追い出し、コンクリートの改質・改善を図ります。
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| ●初期乾燥収縮ひび割れの抑制
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| コンクリートは表層部のセメントの水和反応が不足し密度が低いまま硬化してしまうことがあります。この場合、密度の低い部分は水分の蒸発が進み、それに伴い体積が減少し、ひび割れが発生します。これを「乾燥収縮ひびわれ」と言います。ナノコンシーラを塗布することにより結晶層が形成され、内部から蒸発しようとする水分が結晶層の中に取り込まれるのでひび割れが抑制されます。
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| ●アルカリ骨材反応を抑制 |
| ナノコンシーラをコンクリートに塗布すると、コンクリート内部でポゾラン反応が起こり、アルカリ骨材反応が抑制されます。
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| ●塩害による劣化の抑制 |
| ナノコンシーラを塗布するとコンクリートが安定するので、塩害による劣化が抑制されます。
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| ●強度のアップ |
| 湿気の高い劣化コンクリートに塗布すると、ナノコンシーラは余剰な湿気を追い出し、コンクリートの改質・改善を図ります。
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コンクリート面の強度比較 |
左側−施工約30日後 コンクリートが改良され傷がつきにくくなりました。 |
右側−施工前の写真 中性化されたコンクリート面はカッターナイフで傷付きやすい。 | |
| ●凍結融解による劣化を抑制
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| コンクリートの通気性を保ちながら、外部から水が浸透しにくくなるので凍結融解による劣化を抑制します。
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| ●コケ・カビ対策、アンモニア臭の低減 |
| 湿気の高い劣化コンクリートに塗布すると、ナノコンシーラは余剰な湿気を追い出し、コンクリートの改質・改善を図ります。
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汚れとカビの発生比較 |
| コンクリート面・・・ナノコンシーラ塗布(約9年経過) |
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左側(塗布) / 右側未塗布 | |
| ●中性化抑制と白華現象の抑制
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| ナノコンシーラをふぉるすると中性化が抑制されます。たとえば、タイルを貼る6〜12時間前にコンクリート面にナノコンシーラーを塗布しておくと、タイルの裏で白華現象がおこりにくくなり、タイルが剥離する恐れも大幅に減少します。
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| ●その他の部分 |
| テトラポッド・・・テトラポッドは塩分にさらされるので劣化が早く進みます。ナノコンシーラを塗布すれば、劣化が大幅に遅くなります。
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